ご挨拶
ようこそ、鳥越の宿 三楽園のホームページにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。
当館は、大正13年に料理旅館として創業したのが始まりでございます。当時は、東洋一といわれた小牧ダムの建設工事が真っ盛りの頃で、多くのお客様で賑わっていたようです。
現在の日本は、欧米からの文化がたくさん入り、日本の文化が少し薄らいでいるようです。その中にあって今でも、旅館の中には日本の文化がいっぱい詰まっております。旅館は日本の文化そのものであり、世界に誇れる日本のブランドであると言われております。
私共はそのことを誇りに思い、この仕事をさせていただいております。
ほんのひと時ではありますが、三楽園の宝物である『温泉』と真心込めて作った『お料理』そして私共との『出会い』をお楽しみいただきたいと思います。
鳥越の宿 三楽園
館主 坂井 彦就
三楽園について
切り立った山々と深い谷が続く山峡を流れる庄川。
深遠の水面には、春には砺波嵐山の桜、夏には清流の若鮎、秋には満山の紅葉、冬には鳥越の雪景色など四季折々の風情が映り込み、季節の移り変わりを楽しむことができる風光明媚なお宿です。
平家の落人が住み着いたと伝えられている五箇山、白川郷などの観光地にも近く便利でありながら、街の喧噪からはすっかり離れており、まるで隠れ家のようにゆったりと過ごしていただくことができます。
お食事・お風呂・お料理など施設やサービスの充実に努めまして、さらに近年では単なる温泉旅館としてでなく、美しさや癒しを求める方にも心から満足していただけるようなエステ(Garden)や、本格的な施設としては日本初となるファンゴセラピーなど、新しい取り組みにも力を入れております。
あわせて、デザイナーが意匠を凝らした斬新な照明が魅力の新客室「山吹亭」や、喧噪を忘れてリゾート気分を満喫できる「ガーデンフロア」といった新客室でお過ごしいただくこともお楽しみひとつでございます。
鳥越の湯の由来
その昔、山中から湧き出るお湯に、越中と飛騨の国境の山々を飛び交う鳥たちが、
その翼を休め、傷ついた体を癒して飛び立っていったと云われたことから、『鳥越の湯』として古くから知られ、医薬の発達していなかった昔は、切り傷には特に効き、また腰痛や神経痛にもよく、近郷近在の人々で賑わい、一升瓶に詰めて持ち帰られたものです。
このような『鳥越の湯』の由来から、『鳥越の宿』と命名致しました。
三楽園 沿革
| 1959年3月 | 大正13年創業の「三楽園」を買収 |
|---|---|
| 1959年5月 | 会社設立 |
| 1963年5月 | 別館増築(宴会場、客室2部屋) |
| 1968年4月 | 増改築(現山吹棟、客室6部屋) |
| 1973年4月 | 増改築(現合掌棟、客室8部屋) |
| 1983年8月 | 増改築(現芙蓉宴会場、客室4部屋) |
| 1987年7月 | 大規模増改築 新生「鳥越の宿 三楽園」としてスタート |
| 1996年9月 | エステサロン開設 |
| 1999年11月 | 増築「鳥越の湯」大浴場が2箇所となる |
| 2002年10月 | 401Kを退職金制度として導入(全国の旅館で1番目) |
| 2004年1月 | 新卒採用活動開始 |
| 2005年9月 | エステ&温泉事業が、県の経営革新計画の承認を受ける |
| 2005年12月 | 合掌棟・庄川棟3階の5部屋とエステサロンをリニューアル(和創匠「松葉 啓」デザイン) |
| 2007年3月 | 芙蓉を多目的会場としてリニューアル (宴会・食事処・会議) |
| 2008年7月 | 山吹棟を改装し「山吹亭」としてリニューアルオープン |
| 2009年4月 | 新規事業「庄川ビオファンゴ」プロジェクトスタート |
| 2009年5月 | 「山吹亭」が(社)照明学会より照明普及賞優秀施設賞受賞 |
| 2009年8月 | 湯どころ「らく楽」をリニューアルオープン |
| 2009年10月 | 大浴場「鳥越の湯」をファンゴセラピールームに改装 |
| 2010年1月 | 庄川ビオファンゴセラピースタート |
| 2010年2月 | ファンゴ事業が、国の地域産業資源活用事業計画の認定を受ける |
| 2010年3月 | カラオケ全面廃止 |
| 2010年6月 |
庄川温泉郷の親水観光とファンゴ湯治による 「癒しツーリズム」事業5ヶ年計画をスタート |
| 2010年9月 | 「元気とやま!仕事と子育て両立支援企業」県知事表彰 |
