日本初の本格ファンゴ施設。
美容と健康を考える、
三楽園の新しい提案です。
新しい心地よさをぜひご体感ください。
ファンゴセラピーとは?
ファンゴとは、温泉泥を用いた温泉療法で、イタリアでは公的保険が適用されるほど一般的なものです。当館では、本場イタリアと提携し温泉泥の製造法や施術方法を受け、日本で初めて本格的に導入しました。
また、三楽園では「庄川ビオファンゴ」の品質向上や効果・効能の実証のために、国内外による各種実験を行っております。そして、これらの取り組みは国の地域資源活用事業の認定も受けております。
ファンゴセラピー専門家による検証
「庄川ビオファンゴ」の温泉泥の品質検査のため、イタリア・パドパ大学薬理学部美容化学研究センターの技術責任者、ダビテ・ロッシ先生が10日間滞在し実験を行いました。イタリアではファンゴセラピーが公的保険が適用されることから、パドパ大学がベネト州の要請で約100施設の温泉泥の品質検査を年2回定期的に行っています。
温泉泥において最も大事なのは熟成。温泉が泥に浸透しているかが重要です。そこで、イタリアと同様の検査手法で泥の配合や温度、保存状態など実験比較を行いました。
その結果、本場イタリアでも良質なファンゴで世界的に知られる温泉保養地であるイタリア北部・アバノ地と同様良質の温泉泥であることが実証されました。
富山大学医学部臨床教授であり、セキひふ科クリニックの院長でもある関先生のチームに、三楽園の「庄川ビオファンゴ」が体温に及ぼす温熱効果について実験依頼しました。
今回の治験は、5年計画の第1回目となります。「ファンゴ」の温熱効果を調べる為に、「ファンゴ」と「さら湯入浴」それぞれの実験前後の血圧や脈拍数などの変化を比較しました。(被験者は10名)
「ファンゴ」「さら湯入浴」それぞれが体温に及ぼす温熱効果について、皮膚表面温度の変化をサーモグラフィで検証。
その結果、直後ですでに温度差があり、さらに「さら湯入浴」は時間が経過するにつれて表面温度が低下するのに対し、「ファンゴ」は徐々に体温が上がり高い体温維持効果を有することが分りました。
また、「ファンゴ」と「さら湯入浴」の血圧や脈拍の変化も検証したところ、「ファンゴ」は入浴前と直後の血圧(収縮期・拡張期ともに)や脈拍に急激な変化が少なく安全に温めることが実証されました。
今後も、より安心・安全で良質な「庄川ビオファンゴ」を提供するために、プロジェクトを継続していきます。
現代版湯治、庄川ビオファンゴ
温泉医学の研究によれば、温泉入浴に対する効果を得るには、基本的に同じ温泉に21日程度入浴しないと得られないと言われています。
しかし、ファンゴはいわば、温泉成分の濃縮版の泥パックですので、それより格段に短い期間(2日〜3日)のファンゴセラピーで温泉の効果を得られるのです。これは現代版の「湯治」にも匹敵するのではないかと、三楽園は考えます。
庄川ファンゴの効能
※カウンセリング10分~施術40分~ご入浴
庄川ビオファンゴは、カップルでのご利用の場合のみ男性の方も受付させていただきます。(エステサロンGardenは女性専用サロンです。)







